モデル・メモリ · MCP Steering Group
Memory を設定
エンティティと関係をローカルファイルにナレッジグラフとして保存し、セッションをまたいでエージェントが情報を参照できるようにします。
- 提供元
- MCP Steering Group 公式
- ローカルで実行
npx -y @modelcontextprotocol/server-memory- トランスポート
- stdio
- 認証
- 不要。
- 環境変数
MEMORY_FILE_PATH- アクセス対象
- MEMORY_FILE_PATH で指定したローカルファイルを1つ読み書きします。
- ライセンス
- MIT (existing) / Apache-2.0 (new contributions)
- ソース
- github.com/modelcontextprotocol/servers/tree/main/src/memory
- ステータス
- 稼働中
インストール
このサーバーは、クライアントの子プロセスとしてマシン上で実行されます。コマンドで使うランタイムが必要です。たとえば、npxにはNode.js、uvxにはuv、またはDockerが必要です。Environmentに記載された変数も用意してください。
Claude Code
claude mcp add --scope project memory -- npx -y @modelcontextprotocol/server-memory
Cursor
{
"mcpServers": {
"memory": {
"command": "npx",
"args": [
"-y",
"@modelcontextprotocol/server-memory"
]
}
}
}
Codex
[mcp_servers.memory]
command = "npx"
args = ["-y", "@modelcontextprotocol/server-memory"]
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